外尾悦郎氏 1953年、福岡県出身の彫刻家。現在は、バルセロナのサクラダファミリアにて主任彫刻家を務めている。石工になるべく25歳で日本を飛び出し、バルセロナに移って35年が経つ。2000年に完成したサクラダファミリアの生誕の門は、世界遺産に登録されている。ガウディの意志を継ぐ東洋人は、スペイン人からも尊敬のまなざしを受けている。
移動民のための、モノ 僕は最近モノを買う時は、大きく2つに分かれています。 1:センスがあるか、軽くてコンパクトか、そして長持ちできそうか。いわゆる高価なモノ。 2:その国だけで使う、完全に使い捨てのモノ。いわゆる安価なモノ。 このどちらかになる。 例えば、マサイ族が修行の為の狩りに行く時だって持ち物は楯とやりとお守りだけ。
サイトを完全にリニューアルしました。以前のサイトは僕しか更新できないものだったが、今回はwordpressを使って皆が更新することができるようになっている。世界を旅し、色々な人々に会いながら新しい渦を創りたいと考えている若者たちに、僕のNomadProjectをプラットフォームとして使ってもらいたいからだ。
マークパンサー。父親が旅人だったこともあり、小さい頃から色んな場所を訪れ、人とは少し違った育ち方をしてきた。2歳からモデルとしての活動をはじめる。その後モデルという静止画から、動画を扱うVJに興味を持ちはじめ、音楽の世界へ。globeで活躍した後、娘のために石垣島へ移住。現在はフランスのニースで家族と暮らしている。
1977年福岡県生まれ。「料理人の素質がある」と母親に褒められたことがきっかけとなって、料理 の道を志す。小さい頃にコロンブスの伝記を読んで以来、海外に憧れを持つようになり、20歳で料理の修業のため渡仏。25歳で自分のレストランをニースに 持ち、その後28歳という若さでミシュラン一つ星を獲得。今は東京にも店を構え、世界を舞台に活躍している。
『オランダ』と聞いて何をイメージするだろうか?風車、運 河、チューリップ、チーズ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ…。実はここオランダが、アメリカに次いで第2位の農業生産物輸出国であることはあまり知られて いない。その狭い国土にも関わらず、彼らは「世界最強の農業国」と言われているのである。 オランダが、国際的に農業で稼ぐ上で、
何世紀も前から、オランダは「欧州の表玄関」としての役割を担っている。 そんなオランダのアムステルダムは、ヨーロッパのスタートアップシーンのハブだと言われている。 その主な要因は、 ・安い税率 ・英語を話せる環境(Toeflスコアは非英語圏で世界一) ・他国へのアクセスが簡単(ほぼ真ん中に位置するので) そしてなにより起業家が起業家を呼び込む環境だ。
『世界級ライフスタイルのつくり方』というブログをご存知だろうか。 日本国内だけではなく世界中からベストなライフスタイルを選択する様子を、自身の体験を通して共有している。何より選ぶトピック、書く内容が面白すぎる葉子さんはまさにキュレーター。 そんな彼女にロンドンで御会いしました。素敵すぎるお姉様で、話が面白くそれはもう刺激的でした。
現在、ブラジルのすべてのマーケットは急速に拡大している。 ブラジルの国土はアメリカとほぼ同じだが、そのほとんどの部分が未開発であり、この広大な大地には大きなビ ジネスチャンスが眠っている。ブラジルで出会った企業家が口を揃えて言っていたことは、ツーリズム、農業(特に北部のトロピカルフルーツ)、グリーンビジ ネス、サッカーの4つの分野には