渡辺大樹、1980年生まれ。高校時代は野球、大学時代はヨットに明け暮れる。タイで開催されたヨットの国際大会に参加していた時に、何気なくバスの中から見た景色がスラム街だった。そこに住んでいたストリートチルドレンの瞳に大きな衝撃を受け、そこから自分の人生をかけて、貧困に対して取り組む事を決意する。
本村拓人 高校を卒業後、名古屋にて派遣事業を立ち上げるも、わずか一年で会社を閉鎖。その後、経営を体系的に学ぶ為にアメリカへ留学。留学中にアジア各国を放浪、中でも『未来を変える80人』という本で紹介されていたバングラデシュの起業家、マクスード・シンハさんとの出会いが目指すべき起業家像を決定づける。
イスラエルのGDPを支えるTOP3は、IT、農業、観光業だ。とくにITと農業を取り合わせて、IT農業が世界的に有名である。第二弾は、イスラエルのハイテク技術を農業に取り込んで発展してきている会社、TAPROJECTを紹介する。彼らは農業技術を世界に発信しながら各地でプロジェクトを起こし、世界を移動する会社だ。
BRICSの一員、南アフリカ BRICsの一員になっている南アフリカ。実際に訪れるまでは、なぜこの国が他の大国と同じようにBRICsに分類されているのかが分からなかった。南アフリカはアフリカ大陸最大の先進国で、アフリカ大陸に進出する大手企業の一つの入り口となっている。まずは南アフリカを拠点にし、そこからアフリカ大陸に進出していく企業が多いのだ。
外尾悦郎氏 1953年、福岡県出身の彫刻家。現在は、バルセロナのサグラダファミリアにて主任彫刻家を務めている。石工になるべく25歳で日本を飛び出し、バルセロナに移って35年が経つ。2000年に完成したサクラダファミリアの生誕の門は、世界遺産に登録されている。ガウディの意志を継ぐ東洋人は、スペイン人からも尊敬のまなざしを受けている。
1977年福岡県生まれ。「料理人の素質がある」と母親に褒められたことがきっかけとなって、料理 の道を志す。小さい頃にコロンブスの伝記を読んで以来、海外に憧れを持つようになり、20歳で料理の修業のため渡仏。25歳で自分のレストランをニースに 持ち、その後28歳という若さでミシュラン一つ星を獲得。今は東京にも店を構え、世界を舞台に活躍している。
『オランダ』と聞いて何をイメージするだろうか?風車、運 河、チューリップ、チーズ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ…。実はここオランダが、アメリカに次いで第2位の農業生産物輸出国であることはあまり知られて いない。その狭い国土にも関わらず、彼らは「世界最強の農業国」と言われているのである。 オランダが、国際的に農業で稼ぐ上で、
何世紀も前から、オランダは「欧州の表玄関」としての役割を担っている。 そんなオランダのアムステルダムは、ヨーロッパのスタートアップシーンのハブだと言われている。 その主な要因は、 ・安い税率 ・英語を話せる環境(Toeflスコアは非英語圏で世界一) ・他国へのアクセスが簡単(ほぼ真ん中に位置するので) そしてなにより起業家が起業家を呼び込む環境だ。
現在、ブラジルのすべてのマーケットは急速に拡大している。 ブラジルの国土はアメリカとほぼ同じだが、そのほとんどの部分が未開発であり、この広大な大地には大きなビ ジネスチャンスが眠っている。ブラジルで出会った企業家が口を揃えて言っていたことは、ツーリズム、農業(特に北部のトロピカルフルーツ)、グリーンビジ ネス、サッカーの4つの分野には

